夏本番を迎え、店頭・オンラインともにSALEが本格化してきました。毎年この時期になると、「何を買えばいいかわからない」「気づいたら売り切れてた…」というお声もちらほら。だからこそ、今チェックしておきたい"おすすめのセールアイテム"をスタッフ目線でピックアップしてご紹介します。お時間ございましたら是非最後までご覧ください!!
ES.1
こちらは、30/2コーマ糸で編み立てた、ほどよいウエイトの半袖シャツ。まず、触ってすぐわかる"サラッ”とした質感。例えるなら、冷たい炭酸を飲んだ後の喉の抜け感?みたいな着心地。とにかく汗ばむ日でも肌にまとわり付かず、ストレスがない。そして、裾に付いたドローコードを絞ってシルエットに丸みを出せば、普通のTシャツとは一味違うバランスに。「シンプルだけど、飽きない」最高にちょうどいい逸品です。
続いては、ナイロンベースの軽快な生地感が魅力的なショーツ。夏になると、パンツ選びがどんどん面倒くさくなります。暑いし、締め付けたくないし、だけど"部屋着感"は出したくない。そんなわがままを全部受け止めてくれるのがこのショーツ。ウエストはゴム仕様、しかもベルト付き。つまり、“気合い入れなくてもちゃんとして見えるやつ”。ナイロンの軽さとシャリ感も相まって、まるで風を穿いてるかのような履き心地。しかも洗濯してもすぐ乾くから、ヘビロテ確定です。「え、昨日も穿いてたよね?」って言われても、また今日も穿きたい。そんなやつ。
URU TOKYO
こちらは、コットン裏毛素材を使用したスウェットパーカー。顔料染めにバイオ加工を重ねているから、色のトーンや毛羽立ちに絶妙なムラがあって、まるで“3年付き合った相棒”みたいな顔をしてるのに、タグはピカピカの今シーズン。ヴィンテージっぽい、けど本当のヴィンテージより気を使わなくていい。つまり、“育てる手間をカットした育ち系スウェット”。シルエットもいい意味で力が抜けてて、ちょっと肩の力を抜きたい日にぴったり。例えるなら、「休日の朝にトースト食べながら観るジブリ」くらいの安心感。だけど、ゆるいだけじゃない。 オーバーすぎず、でもコンパクトでもない“ちょうどよさ”がURUらしい。デニムでもスラックスでも、シャツの上でもインナーでも、なんとなく合わせてもサマになっちゃう、頼れるやつ。
続いては、表面の上品な光沢が魅力のコットンチノ素材を使用した2タックスラックス。チノパンって、正直なんでもいいと思ってた時期がありました。でもURUの2タックスラックスに出会って、「あ、チノにも“格”があるんだな」と気づかされました。まず言いたいのが、サイドアジャスター付き、ありがとう。ウエスト周りがすっきりして、ベルト要らず。ベルトいらないってだけで、朝の支度が1.3倍早くなるんですよ(スタッフ鈴木調べ)。しかも、タックインしたときの佇まいがキレイすぎて、もはや“上半身を引き立てる下半身”という名脇役。 そしてこのパンツ、いわゆるチノ素材。だけど、たとえるなら「旅館の白ごはんが異常にうまい」あの感じ。 素材は見慣れてるのに、出てくる完成度が違う。ステッチやシルエット、タックの入り方までが計算されていて、静かに美しい。穿いてみると、ちゃんと大人。ちゃんとリラックス。「きれいめもいけるし、ラフにも振れる」って言葉が本当に似合うパンツって、意外と少ないんです。このスラックス、「チノパンなんて何年も買ってないな〜」って人にこそ、一度試してほしい。きっと、“なんでもない日の着こなし”が、ちょっと誇らしくなる一本です。
SOUTH2 WEST8
こちらは、本格的な仕様のフィッシングジャケット。街でも山でも川でも、「なんかいい感じ」に見えて、ちゃんと機能する服って案外少ない。でもSouth2 West8のフィッシングジャケットは、そのどっちも欲張れる、ズルい一着。まずは、この全面メッシュのインパクト。透け感を活かしたレイヤードが楽しくて、中に何を着るかで“キャラ変”できるのが最高。スウェットを仕込めば街仕様、ロンTと合わせればフェス感、中に何も着なきゃサバイバル(推奨しません笑笑)。釣り、キャンプ、バイク、音楽フェス…どこに連れてっても機嫌がいい。しかも洗えるし、すぐ乾く。水辺でのアクティビティにも強くて、「水に濡れても余裕の顔できる服」、そう多くありません。South2 West8の服って、気づくと毎シーズン一着は欲しくなる。このジャケットも、そんな“気づいたらスタメン”タイプ。夏のレイヤード、もう飽きたって人ほどぜひ。
NEEDLES
こちらは、Needlesの定番人気モデル、H.D.PANTSのチノトラウザーズタイプ。ファッションって“ラクな方が勝ち”になってきてる気がするけど、その中でもラクしてオシャレに見えるパンツの王様、それがNeedlesのH.D.パンツ。今回はそのミリタリーチノバージョン。「軍モノベースなのに、どこかエレガント」。これってNeedlesにしかできない魔法じゃないかと思ってます。素材はコットンチノ。だけど、ただのチノじゃない。 洗いざらしのシーツみたいに柔らかくて、風が通るたびに揺れる軽やかさ。このパンツ、“着る布団”って呼んでもいいかもしれません(外出用ですが)。しかもシーズンレス。春夏はTシャツで、秋冬はニットやコートと。 年中いけるのに、見た目は季節感あるって最高じゃないですか?そして、Needles特有のヒザデル(膝出る)シルエット。ウエストと裾のダーツで前にぐわっとボリュームが出て、穿くだけで「シンプルなトップスが映える」という特典付き。チノパンなんて…と思ってる人こそ、一度お試しあれ。たぶん、もう“普通のチノ”には戻れません。
Sasquatchfabrix.
最後は、同ブランドから定番的にリリースされるプリントロンT。今季を象徴するプリントが、左胸・左袖口・背面にバランスよく配置された一枚です。これが、どれもさりげないけど、しっかり主張してくれる。 “無口だけどツッコミは鋭い友達”みたいな存在感。そして見逃せないのが、近年追加された2XLサイズの存在。 ただサイズが大きいだけじゃない、計算されたスーパービッグシルエットで、袖を通すとびっくりするほど気持ちいい“抜け”が生まれます。これがまた、夏にちょうどいいんです。プリントもシルエットも、ガツンとしないけど、しっかり「今の空気」をまとってる。流行を追いすぎない、けど今っぽい。そんな絶妙なラインを攻めるサスクワッチらしい一枚です。夏のトップス、Tシャツだけじゃもったいない。このロンT、一回袖を通したら、「あ、夏にも全然ありだわ」って思うはず。
最後までお読みいただきありがとうございます!!調子に乗って書きすぎましたが、それくらいいいアイテムってことで・・・お許しください!今後もちょくちょく更新していけたらいいなと思っております。次回もジャーナルという名の物欲トラップでお待ちしております!笑
ONLINE STORE : 今すぐチェック
text : 鈴木@ryuto__0826

UNEVEN HUB STORE / Nagoya
「想像を超える、人とモノのハブ体験」をテーマに、広々としたワンフロア(230坪/760㎡)を展開。周回可能な放射状レイアウトにて構成された小規模ショッピングモールのような発信拠点です。愛知県名古屋市西区天塚町という穏やかなロケーションにて、ファッションのセレクトショップ「UNEVEN HUB STORE」を起点とし、デザインと生活を取り扱う「DHAL DESIGN SHOP」、スペシャリティーコーヒーと焼き菓子を提供する「awai」、コンテンポラリーなレディースファッションを取り扱う「LILLT」、大小二つのイベントスペースとキッチンスペースを集約。多種多様な人やモノ、コンテンツが重なり合い、刺激し合うことで、想像を超えた体験を提供いたします。